「お墓じまい」お悩みのあなたへ必見「どちらも選べる」納骨
これからの供養のかたち
― teraumi が届ける「海とともにあるご縁」
供養のかたちが変わりつつある時代に
近年、「お墓じまい」や「後継ぎがいない」という悩みを抱える方が急増しています。厚生労働省の統計によれば、単身世帯の増加や少子高齢化が進み、従来の「家族で守り続けるお墓」という形が難しくなっているのが現状です。
そのような背景から注目されているのが、海洋散骨です。海へと還り、自然の循環の中で永遠に眠る。残された家族にとっても、経済的・精神的な負担を軽減しながら「心を込めた供養」を実現できる方法として選ばれています。
teraumiのいいところは「海洋散骨」と「納骨先」を残せる、どちらも選べる納骨方法だから。
海洋散骨ですべてが終わりではなく、手を合わせることのできる埋葬方法なのです。
ご家族の体験から
先日、teraumi でご主人をお見送りされた奥様と娘さんがおられました。出航の1時間前に港へ到着され、粉骨されたご主人とともに、家族だけで静かな時間を過ごされました。
奥様は粉骨の袋をぎゅっと抱きしめられ、少ししわが残るほどの温もりがありました。その姿には「まだ一緒にいたい」という想いが滲んでいました。
しかし、海に見送る瞬間になると、涙は笑顔に変わり、
「行ってらっしゃい」
と明るく声をかけられたのです。これからは「〇〇寺」にお参りに行けるから、寂しい気持ちはありません、と
おっしゃいました。
その表情には、深い愛情と安心が感じられ、スタッフ一同、心を打たれました。
teraumi の特徴
teraumi は、単なる「散骨を代行するサービス」ではありません。
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安心の立ち会い散骨・委託散骨
ご家族と一緒に海へ向かう立ち会い散骨や、遠方の方のための委託散骨など、状況に合わせて柔軟に対応しています。 -
お参りクルーズ
一度散骨をしたら終わりではなく、後日その海を訪れて「お参り」ができるクルーズを開催しています。命日やお盆に合わせ、海で故人を偲ぶことが可能です。 -
寺院との連携
散骨の後も納骨先である全国のお寺で供養の記録を共有できます。これにより、散骨後の供養の継続性を実現しています。
海洋散骨の流れと豆知識
「初めての散骨で不安」という方も多いので、簡単に流れをご紹介します。
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お問い合わせ・ご相談
ご希望やご事情をお伺いし、最適なプランをご提案します。 -
粉骨(ふんこつ)
法律に基づき、遺骨を粉状に加工。海に還すための大切な工程です。 -
出航・散骨
船で海へ向かい、読経や献花などを行いながら散骨します。 -
アフターサポート
散骨証明書の発行や、お参りクルーズのご案内を行います。
法律的にも「散骨は節度をもって行えば問題ない」とされていますので、安心してご検討いただけます。
まとめ ― ご縁を海とともに
散骨は、決して「お墓を持たない簡略な供養」ではありません。
むしろ、ご家族にとっては心に寄り添う新しい供養のかたちです。
teraumi は、海洋散骨を通じて、故人とご家族を「海のご縁」で結び続けることを大切にしています。
「お墓のこと、供養のことをどうすればいいか分からない」
そんな時は、どうぞお気軽にご相談ください。
あなたとご家族にとって最も納得できる供養のかたちを、私たちと一緒に考えてまいります。