追悼法要クルーズ(こころのteraumi)出航しました。

皆さんこんにちは

teraumi案内人 堤です。

本日1月18日追悼法要クルーズ出航いたしました。

クルーズの流れ

①出航

②「ありがとうの手紙」をたためていただく

~最近、こんなことがあったよ。

~元気にしていますか?

~そちら(故人様がいらっしゃるところ)はどうですか?

など、それぞれの想いを便せんにのせていらっしゃいました。

③ご僧侶による読経

本日は、宮崎県宮崎市日蓮宗立正寺 森下恵王副住職にご乗船いただき、読経いただきました。

④献花・「お手紙」を届ける

故人がお好きだった音楽をBGMに

「会いに来たよ」「そっちはどう?」など、

お声をかけながら、

まさに「今」そこにいる家族に声をかけるように、

それぞれがお花をお届けされました。

久しぶりに来れた(会えた)ことで、感情があふれ、涙される方もおられました。

波の音 ゆっくりと揺れる船上で想いを馳せる特別な時間だったように思います。

⑤ご僧侶によるご法話

「命」のこと  「手を合わせる」こと  「故人を想いを馳せること」

たいせつなお話をいただきました。

⑥茶話会

過去、縁があったわけでなく、初めてお会いする方同士。

なんとなくぎこちない時間になるかと思いきや

「大切な人を想う」という気持ちでつながる縁

たいせつな人を「海」へ見送った家族の縁

「どうして海洋葬をされたのですか?」や、今日を迎えるまでのお気持ちなど、

ご家族同士で様々な話題が広がり、なんだか、親戚(?)の集いのような、不思議と「初めまして」を感じないような時間となりました。

ご僧侶にご乗船いただいて・・・

委託海洋葬にて(縁に)依頼をして、(散骨をしてほしいという)故人の希望を叶えたものの、心のどこかで「これでよかったのか」という思いがありました。

今日、ご僧侶にお経を読んでもらって、故人の名前を読み上げてもらって、お話を伺って、

気持ちがすっきりしました。とてもほっとしました。

 

と、参加された方よりお声をいただきました。

「手を合わせる 時間」そして「故人を想う」空間に、寄り添ってくださるご僧侶の存在の大きさを感じたお言葉でした。

森下先生、ありがとうございました。

 

「縁」の役割

「お墓」にお参りに行っていつも涙を流されますか?

「お寺」に法要へ行き、いつも涙を流されますか?

故人を思い出すその瞬間は、皆様にとって、きっと寂しい時間となる時もあるかもしれません。

ただ、「お墓」や「お寺」と違い、故人が帰ったところと同じ場所(海)へ赴く機会はなかなか難しいものです。

「お参りに行きたい」その願い・想いをカタチにした追悼法要クルーズ。

その願い・想いが叶った瞬間、「ほっとして」涙が出るのかもしれません。

私たち縁では、

しっかりと手を合わせ、故人を偲ぶ機会を設けることで、

故人を想う時間をもっていただくまでが、私たち「縁」の役割だと思っています。

皆様の不安が「安穏に」・・・これが「縁」の役割です。

 

さて、次回の追悼法要クルーズは2026年10月に福岡予定 2027年1月に鹿児島開催予定です。